林雄二郎先生記念シンポジウム(2012年7月27日) 終了いたしました。

「今、そこにある未来 ~世紀を越えて」

 今から50年前、自由な発想と大胆な視点で、日本の未来の姿を思い描いてきた先駆者たちがいました。

 

 それから半世紀、未来であった21世紀を越えて、私たちは、一体どこへ向かおうとしているのでしょうか、今この時代に、あらためてそのことが問われています。

 

 昨年11月、95歳で大往生された林雄二郎先生のビジョンとアクションをひとつのヒントに、次を託された世代がこれから何をめざし、何をなすべきかを語り合い、分野や立場の違いをこえて、自由闊達に共有・交流できるシンポジウムを開催します。

 

 

◆主 催:林雄二郎先生記念シンポジウム実行委員会委員長:公文俊平


委  員:橘川幸夫、高野正之、田中弥生、林光、山岡義典、和田雄志(事務局長)


◆後 援:日本未来学会、日本NPO学会


◆問合せ先:シンポジウム事務局長 和田雄志(日本未来学会常務理事)
電話:03-5245-1011(未来工学研究所)、メール:yj.wada@ifeng.or.jp 

 

動画によるセミナー内容です。
動画によるセミナー内容です。

★開催日:2012年7月27日(金曜)13:00-17:00・・・林先生の誕生日です!

★会 場:国際文化会館 講堂(東京都港区六本木5-11-16、電話03-3470-4611)     

交通アクセスは、「こちら」のサイトをご覧ください。     


★参加費:一般3000円、学生1000円

 

シンポジウム・プログラム

(13:00~17:00)

 

開会挨拶 記念シンポジウム実行委員長 公文俊平

パート1.林雄二郎先生とその時代 ~懐かしい未来~ 40分
今から50年前、先駆者たちが思い描いた日本の将来像とは?
○基調講演:加藤秀俊先生(前日本未来学会理事長、元学習院大学教授)
<参考資料>先駆者林先生の活動と時代背景(ミニ年表)

パート2.我々に託されたビジョン~未来への伝言 
先駆者が思い描いてきたビジョンや行動の検証と展望を参加者と共に考える
(1)3分野でナビゲーターによる提起(切り口と話題提供者紹介)20分×3テーマ

 

<テーマ1>「未来社会ビジョン」
公文俊平(日本未来学会会長、多摩大学情報社会学研究所所長)


<テーマ2>「ノンプロフィット・マネジメント」
山岡義典(日本NPOセンター代表理事、法政大学名誉教授)


<テーマ3>「民間国際交流&コミュニケーション」
勝又英子(日本国際交流センター専務理事・事務局長)

***休憩*** 

(2)3つのグループに分かれ聴衆参加のパラレル・ラウンドトーク 
(話題提供者は15~20分でトークの口火を切り、参加者全員で討論)


<テーマ1> ナビゲーター:公文俊平
話題提供:橘川幸夫(森を見る会代表、デジタルメディア研究所所長)

川田十夢(AR三兄弟長男)
<テーマ2> ナビゲーター:山岡義典
話題提供:田中弥生(日本NPO学会会長、大学評価・学位授与機構准教授)
長沢恵美子(経団連事業サービス総合企画・事業支援室長)


<テーマ3> ナビゲーター:勝又英子
話題提供:李 廷 江(中央大学法学部教授/清華大学日本研究センター副主任)
今田克司(CSOネットワーク代表理事/CIVICUS事務局長代行)

(3)ナビゲーターによる討議要約と提案 

パート3.メモリアル・シンポジウム宣言 
今後、継続的になにをなすべきかについての具体的行動提案

全体進行:和田雄志(日本未来学会常任理事・事務局長、未来工学研究所理事)

 

 

シンポジウム・アルバム

写真アルバムは、写真をクリックしてください。